包茎デメリット

包茎のデメリット

包茎であることは、様々なデメリットを生じます。
一番のデメリットは、なんといっても心の問題を生じることです。

 

包茎であることをコンプレックスに感じ、銭湯などへの入浴も
躊躇してしまう人もたくさんいますいます。

 

トイレで用を足すときも隣の視線が常に気になってしまいますよね。
隣に人が立つと、性器を見られたくないという心理が働いて、

 

「尿をしたいのに、尿が出ない」

 

という人もたくさんいます。
包茎であることをコンプレックスに感じること、日常生活は恋愛に
自信が持てない、積極的になれないということが何よりのデメリットです。

 

その他、衛生面は性交渉時にも以下のようなデメリットがあります。

 

 

衛生面におけるデメリット

  • 包皮の内側が常に湿った状態になり、雑菌が繁殖しやすい
  • 不衛生であるため悪臭を放つ
  • ばい菌が繁殖しやすく尿道炎や亀頭炎になりやすい
  • 亀頭表面の粘膜が弱いため粘膜を通じて性感染症にかかりやすい

 

性交渉時のデメリット

  • 外的刺激に対して亀頭が異常に反応してしまい、早漏になりやすい
  • 包皮がピストン運動の邪魔をし、女性器との摩擦が少なく女性が快感を得にくい

 

その他のデメリット

  • 皮をかぶったペニスだと幼く見えてしまう。
  • 亀頭の成長を妨げる
  • 実際より小さく見えてしまう
  • 包皮の内側に陰毛が絡まってしまう

 

 

気にするなと言われても気にしてしまうのが包茎です。
手術を先延ばしにしてもいいことは一つもありませんよ。

 

 

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