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包茎手術の基本的な流れ

手術前日

手術前夜は基本的に何も飲み食いはしません。
多くの手術は麻酔を注射して手術を行うのですが、胃の中に何か食べ物が
入っていると麻酔によって嘔吐した場合に誤って気管や肺にものが入ってしまい、
呼吸不全などの事故を引き起こす可能性があるからです。

 

 

手術当日

手術当日は朝起きてから何も飲食せずに手術に臨みます。
手術室では、衣服をすべて脱ぎ、手術着に着替えます。

 

施術は麻酔をかけた後に行います。
麻酔には大きく分けて局部麻酔、全身麻酔があります。
クリニックによっても異なりますが、全身麻酔ですと眠っている間に
手術が完了し、術中の痛みは全く感じることがありません。

 

 

手術後

手術後は、1,2時間安静にしておく必要があります。
痛みがひどい場合は、鎮静剤を服用します。

 

1,2時間の安静が終われば化膿止めとして
抗生物質を処方され、そのまま歩いて自宅に帰ることができます。

 

ペニスには包帯が巻かれていますので、勃起すると
ペニスが抑えつけられてしまうのでなるべく勃起しないように心掛けることが重要です。

 

 

翌日

外来して手術の痕を医師に診てもらいます。
ここで出血などが見られると再縫合することがあります。

 

 

1週間後

再びクリニックに外来して状態を確認します。
異常がなければこの外来でクリニックへ行くのが最後になります。

 

縫合に使用した糸は、人体に無害な医療用の糸でその後約一か月程度で
自然と抜け落ちていきます。抜糸の必要はほとんどのケースで不要です。

 

傷口が完全に綺麗な状態になる、術後約1か月間はオナニーやセックスは避けるようにします。

 

 

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